子育てママの離乳食ガイド 簡単離乳食の作り方ベビーダノン製品一覧

離乳食作りと栄養バランス

赤ちゃんの離乳食は栄養バランスが大切

赤ちゃんにとって大切な栄養素は、体を動かすエネルギー源となる「炭水化物」、血液や筋肉をつくる「たんぱく質」、体の調子を整える「ビタミン・ミネラル類」の3種類です。

これらが含まれる食材を離乳食からまんべんなく食べることで、栄養のバランスをとることができます。離乳食初期5~6ヶ月頃の赤ちゃんは、まず離乳食に慣れて食べ物を上手に飲み込めるようになることが大切です。初めは赤ちゃんの舌にもやさしい10倍がゆなどからスタート。離乳食開始から1ヶ月ぐらいで、炭水化物やたんぱく質となる食べ物やビタミン類の補給源となる食べ物を経験させながら、ゆっくりと2回食へと進めていきます。また、3種類の栄養素を1週間程度でバランスよく摂るようにしましょう。離乳食中期7~8ヶ月頃赤ちゃんは、2回の食事のリズムを整えながら、食材を組み合わせて2~3日で栄養バランスをとれるようにします。そして母乳やミルク以外の食事の量が増える離乳食後期9ヶ月・10ヶ月・11ヶ月頃からは、1日3回となる食事の中で、栄養バランスを考えた離乳食を作っていきましょう。

離乳食作りと栄養バランス

離乳食作りのマンネリ化を防ぐために

献立の基本は大人の場合、一般的に「一汁三菜」または「一汁二菜」ですが、食べる量の少ない離乳食の場合は主食の中にたんぱく質を加えたり(例:しらす入りのおかゆ)、野菜を入れた主食(例:青菜入りおかゆ)などにアレンジしてもかまいません。栄養バランスを考えながら、離乳食の献立を考えてみましょう。ママの気持ちに余裕があるようなら品数を増やしてみるのも良いでしょう。使い慣れた食材ばかりを使用していることもメニューがマンネリ化する原因の一つです。離乳食が進むにつれて、赤ちゃんが食べられる食材も増えるので、食材を変えながら味に変化をつけ、献立の幅を広げていきましょう。

市販のベビーフードは、どう使う?

赤ちゃんにとって大切な栄養素は3つ

さまざまな種類がある市販のベビーフードは、主に裏ごしなどの下処理がされている「素材」系と、料理として完成されている「調理済み」系のベビーフードに分類されます。またベビーフードの形状も、粉末タイプ・レトルトタイプ・びん詰めタイプなどがあります。月齢ごとに異なる離乳食の固さや味付けのお手本になる上、忙しくて時間のない時にもピッタリです。そのまま離乳食として利用したり、ひと手間加えてオリジナルレシピを広げるなど、上手に利用していきましょう。

ただベビーフードは全体的にやわらかめに作られているため、特に離乳食後期9ヶ月・10ヶ月・11ヶ月以降の赤ちゃんにとっては、少しやわらかすぎるように感じるものもあります。離乳食を使ってかむ練習をしたい時は、赤ちゃんの好きなベビーフードに他の食材をプラスしながら、味や食感、食材に変化をつけることを心がけましょう。

ベビーダノンならびっくりするほどパクパク!赤ちゃん用の乳製品だからだね。

「ベビーダノン」は赤ちゃんに必要な栄養素を特に考えてつくられました。カルシウム、たんぱく質などを含み、赤ちゃんに食べやすい味や食感に仕上げた、“赤ちゃんのための乳製品”です。

ベビーダノン製品一覧

離乳食ガイドを監修した先生 村野 明子 先生

元聖マリアンナ医科大学病院小児科医長。多数のTVや健康、育児雑誌の監修などで活躍。また、日本小児科学会(専門医)、日本アレルギー学会(専門医)、日本小児アレルギー学会、日本小児科呼吸器疾患学会でも活躍。現在は「お母さんの目線で分かりやすい医療」をモットーに、町田市内の村野小児科アレルギー科にて勤務していらっしゃいます。

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離乳食ガイドを監修した先生 村野 明子 先生