離乳食完了期1歳〜1歳6ヶ月頃の赤ちゃんの体は、手先が器用に動くようになり、一人歩きができるようになってきます。また個人差はありますが、「ワンワン」などの簡単な言葉を発することができる赤ちゃんもいます。
離乳食完了期1歳〜1歳6ヶ月頃の赤ちゃんの口の動きは、舌が自由に動くようになり、食べ物の固さや大きさを見ながら上手に食べられるようになります。また、大人と同じように朝・昼・夕の1日3回の食事に加えて、おやつを食べるという食事のリズムができてきます。食事をムラなく食べられるようになり、ほとんどの栄養を食事から摂れるようになると、徐々に母乳やミルクの量が減ってきます。
また離乳食完了期1歳〜1歳6ヶ月頃になると、スプーンやフォークを使って自分の口に運ぶことに興味が出たり、コップでも飲み物が少しずつ飲めるようになります。母乳やミルクを欲しがらない時は無理をせず、牛乳やフォローアップミルクを飲ませてあげましょう。母乳やミルク以外からの栄養が十分に摂れるようになると、そろそろ卒乳の時期になります。

















