DANONE

社会と環境の共存

CSR

より多くの人々に、
食を通じて健康をお届けする

MISSION

ダノンが世界中で展開しているさまざまな社会貢献活動の基本には、「企業が社会の問題・課題の解決に貢献することなくビジネスを発展させることは不可能である」とする考えがあります。ダノンを取り巻くコミュニティ、ステークホルダーと共に未来を創造し、ダノンの使命である、「より多くの人々に、食を通じて健康をお届けする」ことができる環境を維持していくことが私たちの責任です。

PEOPLE

PEOPLE

多様なステークホルダーに気を配り、世界各地の経済発展に貢献しています。

NATURE

NATURE

私たちは、「ヘルシーな食品はヘルシーな自然から始まる」と考えています。

HEALTH

HEALTH

世界中のより多くの人々に健康をお届けすることを使命としています。

FOR ALL

FOR ALL

世界の貧困・栄養の問題解決を目指すソーシャルビジネスを支援しています。

ダノンネーションズカップ

  • ダノンネーションズカップ
  • ダノンネーションズカップ

世界 32 カ国が参加する、
FIFA 公認の小学生世代の国際サッカー大会

「ダノンネーションズカップ」は、10 歳から 12 歳の少年・少女が出場する、FIFA 公認の国際サッカー大会です。毎年、国内大会を勝ち上が--った世界 32カ国の代表チームが一堂に会し、ハイレベルな試合が行われています。2000年の大会開催以来、1000 万人以上もの世界中の子供たちの夢を実現してきました。

日本でも毎年、国内大会を行ない、多くのチームが世界の舞台を目指します。私たちはこの大会を通して、一人でも多くの子供たちの夢を実現する場を提供するだけでなく、心身の健康と成長の大切さや、多様性を尊重するというダノンの基本的な価値観を共有できればと考えています。


ダノンジャパン キッズデー

  • ダノンジャパン キッズデー
  • ダノンジャパン キッズデー

毎年館林市で開催される
栄養とおいしさを伝える教育セッションや
工場見学ができるイベント

ダノンジャパンのすべての製品が製造されている工場がある群馬県館林市。 その館林市内の学校に通う小学生を対象に、「ダノンジャパン キッズデー」を毎年開催し、健康の大切さ・ヨーグルトの栄養とおいしさを伝える教育セッションや工場見学を行なっています。多くの子どもたちに、わかりやすく、そして楽しく、ヨーグルトについて知ってもらいたいと願っています。

フード・バンクとのパートナーシップ

  • フード・バンクとのパートナーシップ

食品廃棄による環境への負荷を軽減する取り組み

日本初のフード・バンクである非営利団体「セカンドハーベスト・ジャパン」を通じて、賞味期限が残っている製品を、必要としている人々や施設に提供する取り組みを 2016 年に開始しました。

館林工場における「リサイクル・センター」の稼働

  • 館林工場における「リサイクル・センター」の稼働

外部業者によるリサイクル買取を可能とするため、分別処理を行う「リサイクル・センター」の稼働を開始

廃棄物のリサイクル買取による経費削減、廃棄物分別作業での障害者支援施設との連携による地域社会貢献、廃棄物の大幅な削減による環境への負荷軽減など、ダノンジャパンが目指すサーキュラー・エコノミー(循環型経済)の基礎となる活動を 2016 年に開始しました。

従業員のボランティア活動

  • 従業員のボランティア活動

CSR/サステナビリティ活動において、従業員のボランティア活動を奨励

ダノンでは、他の企業と異なるデュアルプロジェクトと呼ばれるユニークな企業哲学を持っています。「社会の発展なくして、企業の成功はない」という考え方です。その考え方に基づいて、ダノンではグローバルでCSRに取り組んでおり、各国でボランティアに積極的に取り組む期間を設けたり、一人一人の成果評価にも社会貢献に関する項目を設けたりして、全ダノナーとしての取り組みとなっています。

バングラディシュ kizuna プロジェクト

  • バングラディシュ kizuna プロジェクト
  • バングラディシュ kizuna プロジェクト

バングラデシュは、43%の子どもたちが発育不全、41%の子どもたちが体重不足、17% の子どもたちが衰弱状態という、深刻な健康・栄養の問題を抱えています。それらの問題を改善し、子どもたちの健やかな成長を支援する目的で、2010 年より現地の NGO とパートナーシップを組み、バングラデシュ北西部の村で、栄養・健康・衛生に関する教育と生活の中での実践の普及を目指したプログラムを実施しています。

目的
健康・栄養・衛生に関する教育。日々の生活の中でそれらを実践する習慣の促進。
パートナー
NGO
CARE Bangladesh
活動地域
バングラデシュ 北西部 ボグラ郡
対象
近隣の50の小学校に通う小学生(約7600人)とその家族
手法
1) 近隣村在住のの女性50人をインストラクターとして採用・養成し、教育セッションを実施。

2) 子どもたちのみならず、「保護者向けセッション」を実施し、家族全体の意識と理解を高める。

3) 学校菜園をたちあげ、実践的な栄養教育を行なうとともに、収穫した作物からの収入による菜園運営継続をめざす。

ミネロパイロットファームプロジェクト

  • ミネロパイロットファームプロジェクト

日本の酪農業界の活性化と福島の酪農家の復興を目指し、2012 年、 NPO 法人 FAR-Net とダノンおよびダノンジャパンのエコシステムファンドの支援のもと、「ミネロパイロットファーム」プロジェクトが開始しました。

福島市内にオープンしたミネロ牧場では、共同型酪農経営モデルを導入し、すべての目標事項を達成し、2015 年夏ダノンジャパンからの支援は終了となりましたが、ミネロ牧場での経営は引き続き新たなパートナーシップのもと継続されていくこととなります。

このミネロの共同経営型牧場の成功例をもとに第二の共同牧場「フェリスラテ」が建設中です。