社会と環境の共存

より多くの人々に、食を通じて健康をお届けする 〜ダノングループが世界中で展開しているさまざまな社会貢献活動の基本には、「企業が社会の問題・課題の解決に貢献することなくビジネスを発展させることは不可能である」とする考えがあります。ダノンを取り巻くコミュニティ、ステークホルダーと共に未来を創造し、ダノンの使命である、「より多くの人々に、食を通じて健康をお届けする」ことができる環境を維持していくことが私たちの責任です。

  • PEOPLE 多様なステークホルダーに気を配り、世界各地の経済発展に貢献しています。
  • NATURE 私たちは、「ヘルシーな食品はヘルシーな自然から始まる」と考えています。
  • HEALTH 世界中のより多くの人々に健康をお届けすることを使命としています。
  • FOR ALL 世界の貧困・栄養の問題解決を目指すソーシャル・ビジネスを支援しています。

ダノンネーションズカップ

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世界32カ国が参加する、FIFA公認の小学生世代の国際サッカー大会

「ダノンネーションズカップ」は、10歳から12歳の少年・少女が出場する、FIFA公認の国際サッカー大会です。毎年、国内大会を勝ち上がった世界32カ国の代表チームが一堂に会し、ハイレベルな試合が行われています。2000年の大会開催以来、1000万人以上もの世界中の子供たちの夢を実現してきました。

日本でも毎年、国内大会を行ない、多くのチームが世界の舞台を目指します。私たちはこの大会を通して、一人でも多くの子供たちの夢を実現する場を提供するだけでなく、心身の健康と成長の大切さや、多様性を尊重するというダノンの基本的な価値観を共有できればと考えています。

ダノンネーションズカップについて

バングラデシュkizunaプロジェクト

バングラデシュは、43%の子どもたちが発育不全、41%の子どもたちが体重不足、17% の子どもたちが衰弱状態という、深刻な健康・栄養の問題を抱えています。それらの問題を改善し、子どもたちの健やかな成長を支援する目的で、2010年より現地のNGOとパートナーシップを組み、バングラデシュ北西部の村で、栄養・健康・衛生に関する教育と生活の中での実践の普及を目指したプログラムを実施しています。

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目的 健康・栄養・衛生に関する教育。日々の生活の中でそれらを実践する習慣の促進。
パートナーNGO CARE Bangladesh
活動地域 バングラデシュ 北西部 ボグラ郡
対象 近隣の50の小学校に通う小学生(約7600人)とその家族
手法 1) 近隣村在住のの女性50人をインストラクターとして採用・養成し、教育セッションを実施。

2) 子どもたちのみならず、「保護者向けセッション」を実施し、家族全体の意識と理解を高める。

3) 学校菜園をたちあげ、実践的な栄養教育を行なうとともに、収穫した作物からの収入による菜園運営継続をめざす。

ダノンジャパン キッズデー

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毎年館林市で開催される 栄養とおいしさを伝える教育セッションや 工場見学ができるイベント

ダノンジャパンのすべての製品が製造されている工場がある群馬県館林市。 その館林市内の学校に通う小学生を対象に、「ダノンジャパン キッズデー」を毎年開催し、健康の大切さ・ヨーグルトの栄養とおいしさを伝える教育セッションや工場見学を行なっています。多くの子どもたちに、わかりやすく、そして楽しく、ヨーグルトについて知ってもらいたいと願っています。

ミネロパイロットファームプロジェクト

日本の酪農業界の活性化と福島の酪農家の復興を目指し、2012 年、 NPO法人FAR-Netとダノングループおよびダノンジャパンのエコシステムファンドの支援のもと、 「ミネロパイロットファーム」プロジェクトが開始しました。

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福島市内にオープンしたミネロ牧場では、共同型酪農経営モデルを導入し、すべての目標事項を達成し、2015年夏ダノンジャパンからの支援は終了となりましたが、ミネロ牧場での経営は引き続き新たなパートナーシップのもと継続されていくこととなります。

このミネロの共同経営型牧場の成功例をもとに第二の共同牧場「フェリスラテ」が建設中です。

FAR-Net 福島農業復興ネットワーク FAR-Net facebookページ


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