DANONE

品質への取り組み素材のこだわり

QUALITY

素材のこだわり

原材料やパッケージなど素材となるものにも、さまざまな評価基準が設けられています。

食品添加物

厚生労働省が定めた食品添加物基準より厳しいダノンのガイドラインに基づき、使用可否、用途、量などを管理しています。乳児用製品であるベビーダノンでは、香料、着色料、人工甘味料は使用しておりません。

フルーツ原材料

異物混入防止のため、収穫の段階から原料加工まで厳しい選別を繰り返し行っております。
また、フルーツの収穫の度に、食品衛生法に基づく残留農薬の検査を行っています。

放射性物質

製品に使用する水や生乳、原材料は、弊社および外部機関にて放射性物質の検査を行い、問題がないことを確認しています。
また、製造したすべてのヨーグルトに対し、放射性物質の検査を出荷判定検査として実施しており、基準値以下であることを確認してから出荷しています。

2012 年1 月より、ダノンビオ、ダノンヨーグルト並びにデンシアは、100 ベクレル/kg 以下、乳幼児向け製品であるベビーダノン、プチダノンは、50 ベクレル/kg 以下を弊社検査基準として適用しており、消費者の皆様の安全を最優先に考え、これからも徹底した製品の安全・品質管理に務めるよう常に努力をしてまいります。

原材料、製品以外に、工場内外の環境放射線量の計測や工場への放射線の侵入を防ぐさまざまな対策を導入しています。私たちの取り組みはIRSN( フランス放射線防護原子力安全研究所) による監査において、適切であると認められました。

ご参考: 厚生労働省から示された基準値

2012 年以前の基準値 新規制値案(2012/4 施行予定)
放射性ヨウ素 飲用乳 300 ベクレル/kg 暫定規制値のまま変更なし。
半減期の関係から、影響が懸念されていない
乳児用飲用乳 100 ベクレル /kg
放射性セシウム 牛乳・乳製品 200 ベクレル/kg 乳製品 100 ベクレル/kg
乳児用 設定なし 乳児用食品 50 ベクレル/kg
2012 年以前の基準値
放射性ヨウ素
飲用乳 300 ベクレル/kg
乳児用飲用乳 100 ベクレル/kg
放射性セシウム
牛乳・乳製品 200 ベクレル/kg
乳児用 設定なし
新規制値案(2012/4 施行予定)
暫定規制値のまま変更なし。
半減期の関係から、影響が懸念されていない
放射性セシウム
乳製品 100 ベクレル/kg
乳児用食品 50 ベクレル/kg

アレルギー物質

すべての原材料について、供給元よりアレルギー物質使用の有無、製造工程での混入の可能性につき証明書を得て検証を行っています。また、定期的に供給元の監査を行い、アレルギー物質の管理が適正に行われているかを確認しています。