DANONE

品質への取り組み生産へのこだわり、
流通・販売のこだわり

QUALITY

生産へのこだわり

安全と品質を保つために、生産体制にも細かいチェック項目を設けて、厳しく管理しています。

ダノン独自の食品安全マネジメントシステム

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①国際基準の食品安全システム
2011年10月、ダノン本社および館林工場は、日本の乳業界で初めて国際的な認証資格FSSC22000 を取得しました。FSSC22000 は、国際規格であるISO22000 を元に、さらに厳しい条件を要求事項としており、この管理基準を遂行することで、より高い食品安全を目指していきます。
②GMP(*)、HACCP(**) に基づいた工程管理
GMP(*)、HACCP(**) に基づき、原料受け入れから製造・出荷までのすべての工程の重要ポイントを継続的に監視・記録を行っています。受け入れた生乳は、HTST(***) による殺菌を行い衛生状態をより高めてから使用しております。また、半製品や最終製品に対し、数々の検査を24 時間体制で実施し、基準を満たしていることを確認しています。
(*)GMP=Good Manufacturing Practice=製造管理及び品質管理に関する基準
(**)Hazard Analysis and Critical Control Point の略。食品製造の工程上で危害を起こす要因の必須管理点を連続的に管理して安全を確保する管理手法。
(***)HTST=High Temperature Short Time(高温短時間殺菌)
③徹底した衛生管理
FSSC22000 やHACCP の取り組みの基盤となるPRP(前提条件プログラム)監査、またダノンによるFSI(Food Safety Index) 監査により、個人衛生、清掃・洗浄、防虫防鼠など厳しく管理しています。また出荷判定には、大腸菌群検査に加え、より幅広い菌種を確認できる腸内細菌科菌群を検査しております。
④食品安全の設備に関する管理
工程上の各設備(例えば、殺菌、冷却、洗浄、フィルター、X 線検出器等)の食品安全に関する厳しい基準を設けております。

製品の有効性の管理 HFBC( ヘルスフードベネフィットコントロール)

ビフィズス菌数や強化した栄養成分の含有量など、最終製品の有効性をダノン独自の手法(HFBC) により管理しています。

高いセキュリティ フードディフェンス(食品防御)

施設へのアクセス管理および施錠管理など外部からの侵入に対する対策をFSSC22000 基準ならびにダノン独自の基準に基づき行っています。

供給元の管理

原材料だけでなく、容器などの包装資材についても、供給元から提出される食品安全および品質に関する各種書面を検証するほか、入荷時には検査・検品を行っています。また、定期的な監査を行い、適正に管理されていることを確認しています。

流通のこだわり

製品が工場を離れ、流通される段階でもダノンは安全と品質を守るための取り組みを続けています。

トレーサビリティ

製造した最終製品から、流通経路ならびに使用した原材料や容器包材が特定できる仕組みを導入しています。
また、定期的な検証を行い、この仕組みの有効性を確認しています。

流通・保管

倉庫や配送など、委託しているビジネスパートナー各社に対し、衛生、温度、セキュリティなどの管理基準を定めています。管理状態については、第3 者による定期的な監査を通して確認を行っています。

店頭でのこだわり

ストアーチェック

製品製造、流通を超えて、店頭でパッケージや製品の品質をチェックしています。* なお売り場の許可を得て行っております。

お客様の声

ダノンジャパンではお客様から、お客様相談室へいただいたすべての情報は、ダノンのデータベースに入力され、定期的にデータ分析を行い、製品の安全性、品質の改善とサービス向上に生かされています。またお客様からいただきましたすべての問い合わせを原材料→生産→物流→店頭のプロセスに活かしていけるように努めています。