骨から健康に

ヨーグルトイメージ

測って 運動して 食べて

デンシアでは、“骨から健康になる”ために「測って、食べて、運動して」の3ステップ、すなわち“骨活”を推進しています。“自分の骨の状態を測る”“食事から積極的にカルシウムを摂取する”“体を動かして骨を強くする”ことが、健康への近道です。

骨から健康に

骨の健康のために大切なのは、測って(=栄養摂取や骨の状態をチェック)、食べて(=毎日の食生活)、運動して(=適度な運動)の3つのステップ。これが“骨活”です。

1日に必要なカルシウム摂取量 成人女性のカルシウム摂取量

測って

普段の食生活でカルシウムを
きちんと摂取できてるかチェック!

あなたは健康な骨に必要なカルシウムを十分に摂取できていますか?
まずは簡単にできるカルシウムチェックで測ってみましょう!
骨の状態を知るには定期的な骨密度測定をおすすめします。

食べて

強い骨をつくるためには食事が大事。

骨をつくるカルシウムはもちろん、その吸収を助けるビタミンDを併せて摂ることが
重要です。カルシウムを手軽に補うにはヨーグルトなどの乳製品が便利。
またビタミンDは魚やキノコなどのほか、紫外線にあたることで皮膚でもつくられます。

監修=上西 一弘(うえにし かずひろ)先生

女子栄養大学 栄養生理学研究室 教授。メーカーの研究所を経て2006年より現職。 「カルシウムの吸収と利用」「ライフスタイルと骨量」などを専門分野とする、 骨と栄養の研究に関する第一人者。

運動して

運動が苦手な人も日常的に簡単に取り入れられる体操やウォーキングなどきちんと骨、
筋肉を意識して動かす運動をしましょう。
忙しくても家の中やデスク周りでできることで毎日続けていきましょう。

監修=細井孝之(ほそい たかゆき)先生

健康院クリニック 副医院長・骨粗鬆症財団理事。専門分野は、骨粗鬆症などの骨代謝疾患、
老年医学、抗加齢医学。テレビ、雑誌等の多数メディアで活躍中。

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