カルシウムの大切さ

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日本人はカルシウム不足!
骨や歯の形成に欠かせないカルシウム。1日に必要な摂取量は約700mgです。しかし、成人の摂取量は毎日約200mg不足していると言われています。
成人のカルシウム摂取量
出典:平成30年国民健康・栄養調査 日本人の食事摂取基準(2020年版)
摂取するのはこんなに大変
参考出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)
デンシアは1個で1日分の
50%のカルシウムが摂れる!

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女性は特に要注意!
女性は特に要注意!

骨は人間の体を支えるだけでなく、若々しく健康でいるために大切なもの。そんな骨にもお肌と同じように、女性の場合は「曲がり角」があります。

そのきっかけとなるのが更年期。更年期になると女性ホルモンの分泌が減るため、さまざまな不調を感じるようになりますが、特に注意したいのが骨密度の減少です。というのも、女性ホルモンが骨の新陳代謝に深く関わっているからなのです。

摂取するのはこんなに大変
日本人女性の腰椎骨密度(DXA法-QDR)
女性ホルモンと骨は大切な関係
骨は毎日新陳代謝をしていて、骨をつくる細胞と骨を溶かす細胞がバランス良く働いています。
女性ホルモンは骨を溶かす細胞が働きすぎるのを抑えてくれています。更年期になり女性ホルモンの分泌が一気に減ってしまうと、骨を溶かす細胞の活動が強まり、骨密度が低下してしまうのです。
骨折の危険も!
骨密度が低下する原因は?

骨が弱くなり骨密度が低下すると姿勢が悪くなり、見た目にも老けた印象を与えます。さらに、骨折の危険性も高まります。

50代以上の女性は特に毎日必要な量のカルシウムを摂る習慣をつけましょう。

監修

摂取するのはこんなに大変

女子栄養大学 栄養生理学研究室

上西一弘先生

メーカーの研究所を経て2006年より現職。「カルシウムの吸収と利用」「ライフスタイルと骨量」などを専門分野とする、骨と栄養の研究に関する第一人者。

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カルシウムの吸収を助ける
ビタミンDも重要!
実はカルシウムは吸収率が低い栄養素。吸収を高めてくれるビタミンDと一緒に摂ることが大切です。
ビタミンDは、日光にあたることで体内でつくられますが、日本人女性は日光を避ける傾向があるため、食品での積極的な摂取を意識しましょう。
デンシアはカルシウムとビタミンDが
同時に摂取できる!

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