よくあるご質問

ヨーグルトの賞味期限について

賞味期限と消費期限の違いを教えてください。
「賞味期限」は、表示された保存方法に従って保存した場合、その食品の品質やおいしさがいつまで保たれるのかを示すもので、比較的劣化しにくいものにつけられる表示です。 「消費期限」は、定められた方法で保存した場合、品質が劣化したり腐敗したりする心配がない期限。主に製造日から5日以内に消費すべき食品に表示されます。
「賞味期限」と「消費期限」は、どちらも食品衛生法で義務づけられている表示で、食品の品質を見極めるときに欠かせないものです。表示された期限を確認し、食べる目安にしてください。
ヨーグルトは、どれぐらいの期間保存ができますか?
ヨーグルトは、乳酸菌が作り出す乳酸によって成分が酸性になっています。そのため牛乳に比べて腐敗菌の増殖も抑えられているため、牛乳よりも保存性が高い食品です。 開封せずに10℃以下で保存したものなら、賞味期限内は栄養価や風味などの品質に問題はありません。安心してお召し上がりください。開封した場合は、賞味期限内であってもなるべく早めにお召し上がりください。
ヨーグルトはどのように保存すればいいですか?
乳酸菌の入っているヨーグルトは、室温においたままにしておくと劣化が進み、酸味が増すことがあります。ヨーグルトの中に入っている乳酸菌は、生きていますので、温度によって状態が変化し、味も変わります。10℃以下の冷蔵庫内で保存するようにしましょう。