約220年前の1789年、病を癒すという「エビアンの水」の発見にはじまったダノンの歴史。
1919年、バルセロナの病んだ子供たちを救いたいとの思いから、アイザック・カラソーがはじめてヨーグルトの工業化に成功。息子DANIELの名前から「DANONE」と名付けられ、薬局で販売されるようになりました。1929年にはそのDANIELがフランスでダノン社を創設。
そして世界120カ国に展開するグローバルカンパニーへと成長を遂げた現在も、「多くの人に栄養と健康をお届けしたい」というダノンの信念は、ずっと変わることはありません。栄養学や医学、免疫学などの専門家1200人によるR&D活動をベースに、日々新たな試みを続けていきます。
2008年、チルド乳製品では世界No.1、ボトルドウォーターと乳幼児向け食品では世界第2位、医療用栄養食ではヨーロッパ1位のシェアを獲得。世界で最も速く変化に対応できる食品企業であることを目指し、努力を続けます。
それぞれの地域の人々のニーズに応え、また絆を深めるために地域密着型事業を展開。大部分の製品が現地で開発・研究・生産されていることも、その証のひとつです。
商品開発から経営にいたるすべてのプロセスにおいて、「社会の発展なくして企業の発展なし」という理念を掲げ、社会貢献活動を展開していきます。
