ダノンがダノンであり続けるということ。それは、社会のために何ができるかを考え続けるということ。
ダノングループでは、「企業の経済的成長と社会の発展は歩みを共にしなければならない」とする経営方針(デュアルプロジェクト)を1972年に表明。以来、この信念はグループ全体に貫かれており、サステイナブル・ディベロップメント(持続的発展)が戦略上重視されています。
こうした企業理念のもと、ダノンは多くの革新的で先駆的な社会貢献プログラムを生み出してきました。
そしてその活動はいま、日本でも。ダノンの社会貢献は、ダノンの歩みと共にこれからも続きます。
ラムサール条約、国際自然保護連合(IUCN)、ダノングループによる地球温暖化問題解決に向けた取り組み
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2008年10月に韓国で開催されたラムサール条約第10回締約国会議において、二酸化炭素を吸収する働きをもつ湿地帯の復元を通して温暖化問題解決を目指すパートナーシップの合意が、ラムサール条約、国際自然保護連合(IUCN)およびダノングループの三者間で結ばれました。ダノングループは、ダノン自然基金(DANONE Fund for Nature)を創設し、ラムサール条約、国際自然保護連合の活動を支援します。そのファーストステップとして、エビアンがラムサール条約およびIUCNとともに、湿地復元による炭素貯蓄に向けたプログラム支援を2009年から開始します。 |
グラミン・ダノン・フーズ
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ノーベル平和賞受賞者で「グラミン銀行」代表を務めるムハマド・ユヌス氏と協力し、低所得で栄養摂取が十分ではないバングラデシュの人々に、牛乳や不足しがちな栄養を提供する社会企業団体。工場新設を通じて畜産農業や流通業への雇用機会の創出を図り、トータルに貧国の軽減に取り組んでいきます。フランスを代表する元サッカー選手ジネディーヌ・ジダン氏も、この活動をサポートしています。 |
「Volvic 1L for 10L(ワンリッター フォー テンリッター)」プログラム
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2005年ドイツを皮切りに2006年にフランスに広がり、日本においては2007年からプログラムを開始し、消費者の皆様に支えられながら支援規模を広げています。 |
ポーランド・スタート・プログラム
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ダノンポーランド社をはじめとした3社共同のプロジェクトとして、低価格で栄養バランスの取れた商品を提供できる新たなビジネスモデルを2006年より開始。低所得者層が多く暮らす地域に製品をお届けしています。 |
ダニマル
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2004年より、南アフリカにおいて栄養豊富で低価格な子供向けヨーグルト「ダニマル」の商品化をスタート。現地の女性たちによる訪問販売チーム「ダニレディーズ」を組織して、商品の供給と雇用機会の創出に努めています。 |
一般財団法人・ダノン栄養普及協会
1991年フランスに設立された非営利学術組織「ダノン・インスティテュート」。世界16カ国で展開され、日本でも1998年に設立されました。食に関する研究の支援や、健康と栄養に関する情報を専門家に提供することでその国の人々に貢献しています。
「Volvic 1L for 10L(ワンリッター フォー テンリッター)」プログラム
ダノングループが世界規模で展開している「Volvic 1L for 10L」プログラムが、いよいよ2007年より日本でもスタート。日本ユニセフ協会との協働により、西アフリカのマリ共和国へ清潔で安全な水を供給します。本業である飲料水事業において社会的責任を果たしたいとの思いから生まれた活動です。
ダノン ネーションズ カップ
2000年の開催以来、日本を含む世界中から1000万人以上もの子供たちが参加している「ダノン ネーションズ カップ」を主催。元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏も後援するU-12の国際サッカーイベントであり、FIFAおよびフランスサッカー連盟からも公認されています。国際トーナメント試合への参加を通して、世界中の子供たちに夢を信じる力や、国境を越えた文化交流と友情を育む舞台を提供しています。





