採用情報

人事部長からのメッセージ

当社のホームページにアクセスいただきありがとうございます。また、ダノングループに関心をお持ちいただいたこと、大変嬉しく感じております。 このページでは、ダノングループの人事への考え方、また、求める人財についてご紹介します。

ダノンジャパン株式会社/ダノンウォーターズオブジャパン株式会社
人事 ・ 総務部長 大村 尚弘

ダノングループの日本における人財についての考え方

ダノングループでは、日本において、ダノンジャパンがチルド乳製品事業を、ダノンウォーターズオブジャパンが飲料事業を展開しておりますが、両社ともに、「ヒト」こそが、最も重要なリソースと認識し、使命、ビジョンや戦略策定の「中心」ととらえています。
社員それぞれの個性と意欲を尊重したキャリア開発を主軸に、社員が「やりがい」や「働きがい」を感じられる職場を目指しています。

人事制度の特長としては、「成果主義」のみならず、中長期的な「ポテンシャル(潜在能力)」を重視している点が挙げられます。
例えば、個人の希望や異動先のニーズに応じて、同一職種内の昇進だけでなく、グループ内他社(海外を含む)への異動、異なる職種へ挑戦する可能性もあります。

また、隔年で実施される従業員調査を通じ、日常業務だけでは把握できない社員の声に耳を傾けるよう努めており、調査結果を参考に、数々の施策や改善を講じています。

マネージメントや人事部門の意思決定だけでなく社員の声を反映しながら、多くの社員がダノングループで働くことに誇りを持ち、「Best place to work(働く上で最適な企業)」と思えるよう、魅力ある会社作りに努めています。

日本のダノングループの企業文化

現在、日本のダノングループでは、「多様な経歴」を持った社員が働いています。「多様な経歴」とは、人種、国籍、性別、年齢にとどまらず、新卒入社、同業種異業種を問わない新卒、中途入社、海外からの転勤者などの、多様性に富んだ経歴を意味します。

いろいろな人財が集うことにより自由闊達な論議が行われ、様々なアイディアを生み出します。ひいては、そのような論議が、創造的で革新的な製品やサービスの開発やプロセスの改善に結びつくのです。

一人ひとりがお互いを尊重し、オープンなコミュニケーションを実践できる。ダノングループは、そのような会社を目指しています。

日本のダノングループが求める人財

ダノングループでは、営業、マーケティング、研究開発、品質保証、業務、サプライチェーン、経理、IT、人事、工場勤務等様々な職種、機会やプロジェクトがありますが、全てのポジションの採用で重視している点が3点あります。

1. ダノングループおよび各社の使命、価値観やビジョンに共感できる人

ダノングループや各社の使命、価値観やビジョンに「共感」できることは、ダノングループに入社後、成功するために最も重要なことと考えています。どんなに困難な状況に面しても、使命、価値観やビジョンが支えになり、また、同じ価値観を共有しているチームのメンバーから、十分な支援を得ることができます。

2. 「自ら進んで挑戦し続ける」という意欲を持ち、「素早く行動できる」人

ダノングループは消費財分野で事業を展開していますので、消費者やお客様のニーズをいち早く把握し、製品やサービスを提供する必要があります。 どんなに立派なビジョンや戦略が存在しても、迅速な実行なしには、具体的な成果を得ることはできません。失敗を恐れずに高い目標に果敢に挑戦し続け、例え不幸にして失敗した場合でも、その失敗から何かを学んでもらえればよいと考えています。

3.「コミュニケーション」の重要性を認識している人

企業は、「ヒト」の集まりです。「ヒト」が二人集まれば、必ずコミュニケーションが生まれします。ダノンは、「人財中心主義」を掲げて、あらゆる場面において、コミュニケーションを重視します。入社を希望される皆さんにコミュニケーション理論やテクニックが備わっている必要性はなく、コミュニケーションに関心を持ち、その能力を向上させたいと考えていただければ十分です。

当社にご関心をお持ちの皆様へ

ダノングループ、日本法人各社およびブランドのウェブサイトにも、是非、アクセスしていただくと、ダノングループへの理解を深めていただけると思いますので、ご参考にしてください。

自ら高い目標を定め、失敗を恐れずに多くの機会に挑戦したい皆様からの応募をお待ちしております。

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