Working at DANONE

DANONE JAPAN

ご興味をお持ちの皆さまへ

人財についての考え方

日本労働市場の多様化が進んでいますが、ダノングループにおいては、社員それぞれのニーズによりきめ細かく対応できるよう、個人の短期・中期目標や意欲を尊重したキャリア開発や能力開発を中心に、一人ひとりの社員が「達成感・充実感」を体感できるような職場を目指しています。人事制度の特長としては、「成果主義」のみならず、中長期的な「ポテンシャル(潜在能力)」を重視している点が挙げられます。例えば、個人の希望や人事異動のニーズに応じて、同一職種内の昇進・異動だけでなく、グループ内他社(海外を含む)への異動や、異なる職種へ挑戦することも可能です。さらに、グループ本社、アジア地域が主催する集合研修や日本独自で開催する集合研修、E-ラーニング等のプログラムも強化しています。そして何より競合他社と違う点は、世界NO.1のヨーグルトメーカーとして、世界各国で働く約10万人のダノーナズとのネットワークを通じ、社員同士が学び合うこと、情報共有が出来ることがあげられます。また、隔年実施される従業員満足度調査を通じ、日常業務だけでは把握できない社員の声に耳を傾けるよう努めており、調査結果を参考に数々の施策や改善を講じています。マネジメントや人事部門の意思決定だけでなく社員の声を反映しながら、多くの社員がダノングループで働くことに誇りを持ち「Great Place to Grow」と思えるよう、魅力ある会社作りに努めています。

企業文化―多様性

現在、ダノンジャパンの企業文化の特徴のひとつは、「多様性」です。「多様性」とは、人種、国籍、性別、年齢にとどまらず、新卒入社、同業種異業種を問わない中途入社、海外からの転勤者等、多様な人財が働く職場です。さらに、多様な人財が集うだけでなく、「多様な働き方-働き方の変革」も推進しております。このように様々な人財が集い、個々の違いを認識し、それを強みに変え、自由闊達な論議を通じ、様々なアイディアを生み出します。ひいては、そのような論議が、消費者・お客様の多様なニーズに対応できる、創造的で革新的な製品やサービスの開発やプロセスの改善に結びつくのです。一人ひとりがお互いの違いを積極的に尊重し、認め合い、それを強みとして活かすことができる。ダノンジャパンは、そのような会社を目指しています。

ダノンジャパンが求める人財

ダノンジャパンが求める人財

ダノングループでは、営業、マーケティング、研究開発、製造、品質保証、サプライチェーン、
財務、IT、人事、等様々な職種、機会やプロジェクトがありますが、
全てのポジションの採用で重視している点が3点あります。

ダノンの使命、企業価値に共感し、
ロールモデルとして実践できる人

ダノングループや各社の使命、企業価値に「共感」し、それを体現できることは、ダノングループに入社後、成功するために最も重要なことと考えています。
どんなに困難な状況に面しても、使命、企業価値が支えになり、また、同じ価値観を共有しているチームのメンバーから、十分な支援を得ることができます。

勝者のメンタリティー、
最高の成果、チームワーク

世界市場において、ダノンは、ヨーグルト事業、水事業ともそれぞれの業界のリーダーですが、残念ながら、日本市場においては、マーケットリーダーではありません。
このような事業環境において、当社は常にチャレンジャーとして、新しい製品を開発し、業務プロセスを改善し、消費者・お客様にユニークな価値を提供し続けることが必須です。

必要な心構え

その中で、当社が求める人財とは、いかなる状況においても、つぎの「3つの心構え」を持ち続けられる人財です。
1.失敗を恐れず(リスクテイカー)、挑戦すること(チャレンジャー)、そして、勝者のメンタリティー(「出来る」と信じること)を持つこと
2.常に最高品質の製品を作ること、最高の成果・サービスを追求すること
3.コミュニケーションを通じ、多様なチームメンバーと協業し、チーム目標を達成できること(ONE TEAM)

point

このような心構えを持ち続けられる皆さまであれば、上司や仲間の支援をえながら、ご自身の成長や達成感を味わえると確信しています。ぜひ、皆さんご自身の成長とチームの成功を共に祝いましょう。

よくあるご質問

日本における採用において、国籍は関係しますか。

ダノングループでは、ダイバーシティー(個の持つ多様性の尊重)を推進していますので、国籍は関係ありません(詳しくはAbout UsのDIVERSITYを参照ください)。ただし、各現地法人ではそれぞれの国のビジネスを行っているため、ビジネスレベルの日本語が使用できることが条件になりますので、ご了承ください。

勤務地はどこですか。転勤はありますか。

職種によって異なります。本社勤務、館林工場勤務、SOHO勤務の可能性があります。(営業部では、業務効率性の観点からSOHO制度を取り入れています) 本社と館林工場の間や、営業部では全国、またダノングループの海外の事業所への転勤等、転居を伴う可能性もあります。異動にあたっては、社員自身のキャリアの希望とビジネスニーズを考慮します。

福利厚生について詳しく教えてください。

  • 育児:育児休業、ベビーシッター割引券、子供看護休暇(有給)、育児休業期間の勤続年数加算
  • 介護:介護休業、有給積立保存制度
  • 病気・怪我:総合福祉団体定期保険、医療保険、労災上乗せ保険、インフルエンザ予防接種費用補助、傷病休暇(有給)、産業医面談
  • その他:社員コミュニケーション補助、慶弔見舞金、定期健康診断、ファミリーデー休暇
  • 財形:一般、住宅、年金
  • 全般:東京都食品健康保険組合、Benefit One Program

英語はどの程度必要ですか。

主要なミーティングは英語で行われるとお考えください。またダノンは社員に対して、長期的にグループの中で活躍をしてもらいたいと考えていますので、部署や担当業務によって日々の使用頻度は異なりますが、様々なチャレンジのチャンスを得て行くためには、英語は必要とお考えください。

研修制度はありますか。

研修に限らずラーニングの機会は沢山あります(詳しくはCareer ページのOne learning a dayをご覧ください)