ヨーグルトと健康

赤ちゃんと成長について

赤ちゃんと成長について

赤ちゃんとお出かけ

赤ちゃんとお出かけするときに必要なのは?

時間も心も余裕をもって

赤ちゃんとお出かけ前にまず準備しておきたいのは、ママの心構え。赤ちゃんと一緒のお出かけは、大人同士のお出かけとは勝手が違います。突然おっぱいを欲しがったりぐずったり、予定が予定通りにいかないのは当たり前。時間にも気持にも余裕を持ってお出かけしましょう。

赤ちゃんの負担を考えて

検診、お買い物、里帰りからの帰宅、実家への挨拶…。退院後、初めてお出かけするときは、赤ちゃんに負担がかかります。なるべく外にいる時間が長くならないように気をつけましょう。

チャイルドシートとベビーカーの選び方

赤ちゃんの条件にぴったりのものを選んであげて

チャイルドシートもベビーカーも、赤ちゃんの成長によって使えるタイプとそうでないものがあります。どちらも首がすわるまでは寝かした状態で使える乳児用(A型)と、首がすわって自分で座れるようになってから使える幼児用(B型)両方の形で使える兼用タイプ(AB型)があります。

  • Aタイプ
  • Bタイプ
  • ABタイプ
環境や使いやすさを重視して

チャイルドシートは安全基準に沿っていて、自家用車に簡単に取り付けできるものを選びましょう。ベビーカーの場合、住まいの環境によって重量や折りたたみやすさを考えます。もちろん安定して走行できるかどうかも重要です。いろいろなメーカーのものを見比べ、安全性を重視して使い勝手のよいものを選びましょう。

赤ちゃんの成長に合わせるのがポイント

成長に合わせた持ち物を適量用意しましょう

赤ちゃんとお出かけするときは、持ち物も準備が必要です。ミルクや離乳食、おむつなどは多めに用意しておきます。おむつ替えシートやおしりふきも忘れずに。タオルの予備、着替えも一緒に持ち歩くようにすると安心です。何かと便利なのは、タオルやハンカチ、ビニール袋など。また、荷物が多くなりすぎると身動きが取りづらくなるので、何度かお出かけをしているうちに適量を見つけましょう。
赤ちゃんが成長するにつれ必要なものは変わります。日々の成長を確認しながら持ち物を選ぶ習慣をつけましょう。

お出かけする場所 注意するポイント
一ヶ月検診 予約制ですが、意外と時間がかかるので、ミルクやおむつが不足してしまいがち。脱ぎ着が簡単な服装を選ぶようにしましょう。
お買い物 ウインドウショッピングは赤ちゃんとのお出かけには不向き。何を買うか、どこに行くかは、事前に計画を立てておきましょう。
近所へのお散歩 ベビーカーでお出かけするときは、地面に近いところにいる赤ちゃんが感じる温度に注意。バスタオルや毛布で温度調節を。
実家などへ遠出 公共機関を利用する際は時間に余裕を。ベビーカーを折りたたんだり持ち運ぶのは大変なので、だっこひもを活用しましょう。
ドライブ チャイルドシートに長時間固定されるのは苦痛。ぐずらない場合であっても、こまめに休憩をとるようにしましょう。

公園デビューもお出かけのひとつ

最適な公園を選んで赤ちゃんの感受性を高めましょう

1歳を過ぎると赤ちゃんはいろいろなものに興味を持ち始めます。この時期にさまざまなものを見せてあげたり、他の赤ちゃんと接する機会を作るのは、赤ちゃんの感受性や社交性を高めるきっかけとなります。外にお出かけするのが慣れてきたら、公園デビューをさせてあげましょう。
公園デビューをするときには、どの公園に行くかを選ぶ必要があります。公園デビューに最適な公園は、日当たりがよく、ベンチやトイレがあるところ。歩き回れるようになってからも利用することも考え、見通しがよい公園を選ぶようにしましょう。

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