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おなかの悩み相談

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腸まで届く乳酸菌

腸内環境をサポートする乳酸菌

乳酸菌は、大腸菌などに代表される悪玉菌の増殖を抑える働きがあります。正常な腸内細菌叢(腸内の多種多様な細菌の集団)のバランスが保たれると、消化吸収の促進や代謝・排泄のリズムが整い、便秘の解消・予防につながります。乳酸菌はもともとカラダの中に存在しますが、年齢と共に減少します。腸内細菌叢のバランスを年代別に比較すると、20代のビフィズス菌の比率が22~25%なのに対し、30代が18%~20%、40代が12%~15%、50代が5~8%と年齢と共に減少することが分かります。特にストレスが多い環境では乳酸菌の減少スピードが加速すると言われ、NASAの宇宙飛行士に対する実験でも確認されています。精神的ストレスの多い現代社会では食事を通じた乳酸菌の摂取は、健康維持の重要な要因のひとつです。

生きて腸まで届くものを!

乳酸菌の大半はpHの低い胃酸や胆汁酸によって胃と十二指腸で死滅してしまい、生存率が低下します。乳酸菌が腸内環境を正常化させるためには、生きたまま腸に届く必要があります。そこで、強い耐性をもったビフィズス菌に着目し、腸まで届く乳酸菌を含む製品を開発しているのが乳製品業界です。乳酸菌が腸まで届いて定着する、安全でおいしい様々な製品が作られています。乳製品を選ぶ際には、腸まで届く乳酸菌をひとつの基準にしても良いでしょう。

ダノンだけの高生存ビフィズス菌BE80とは?
お願い 正しい便秘のケアを行いましょう

大半の便秘は排便機能の障害により起こる「機能性便秘」であり、症状が軽い場合、食事や運動などの生活習慣の改善によって解消されます。しかし、病気や疾患などが原因である「器質性便秘」の場合や、重度の便秘は専門医の診断と治療が必要です。誤った便秘のケアを続けることは腸閉塞等の原因となる可能性があります。便秘の正しいケアのためには必ず専門医の受診と、継続的な治療や健康的な生活習慣の維持を行ってください。