頑丈な骨を保つにはカルシウムとビタミンDが大切! 頑丈な骨を保つにはカルシウムとビタミンDが大切!

監修 : 女子栄養大学 栄養生理学研究室 上西一弘 教授
※製品情報以外

カルシウムは
足りているかな?

"骨の材料" となるのは、カルシウム。
必要な量をとれているか見てみましょう。

年齢に合わせて適量のカルシウムの摂取が必要です! 年齢に合わせて適量のカルシウムの摂取が必要です!

日本人のカルシウム
摂取推奨量と平均摂取量の比較 カルシウムが不足している!

年齢 男性 女性
推奨量
(mg)
平均摂取量
(mg)
推奨量
(mg)
平均摂取量
(mg)
6歳 600
(6~7歳)
421
(1~6歳)
550
(6~7歳)
398
(1~6歳)
12歳 1,000
(12~14歳)
678
(7~14歳)
800
(12~14歳)
610
(7~14歳)
15歳 800
(15~17歳)
508
(15~19歳)
650
(15~17歳)
426
(15~19歳)
20歳 800
(18~29歳)
430
(20~29歳)
650
(18~29歳)
396
(20~29歳)
50歳 700
(50~69歳)
478
(50~59歳)
650
(50~69歳)
491
(50~59歳)

引用元: 厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2015年)、平成28年「国民健康・栄養調査」

ビタミンDも大事

丈夫な骨をつくる上で、ビタミンDは欠かすことができません。食事でとったカルシウムは、おもに腸から吸収されます。このとき、スムーズな吸収をサポートするのが、ビタミンDの役割です。

ダノンアンケート

ビタミンDが不足すると
どんな影響があるか
知っていますか?

"ビタミンD不足による影響"について、認知度調査を行いました。

総数 517人

もしビタミンDが不足すると、カルシウムを十分に吸収することができず、さまざまな骨の異常を引き起こすおそれがあります。小さいときから、しっかりビタミンDをとることが、健康な骨をつくるためには大切です。

ビタミンDは
どうすればとれる?

ビタミンDをたくさん含む
食べ物を摂取する

  • 魚類
    • かつお
    • あんこう
    • くろかじき

    など

  • 肉・乳類
    • 豚肉
    • 普通牛乳
    • バター

    など

  • 卵・きのこ類
    • きくらげ
    • 白きくらげ
    • 干ししいたけ

    など

ビタミンD

日光(紫外線)に当たる
とビタミンDが
作られる

近年、食生活の変化や
日光浴を避ける人が増えてきたことから
ビタミンDが不足しがちと言われています。

ビタミンDをしっかり摂取して
丈夫な骨をつくろう!

ダノンのヨーグルトには、
ビタミンDがいっぱい

ダノンヨーグルト

ヨーロッパで90年以上、日本で発売20周年!

世界中で愛されているヨーグルトが
新しくなりました

新しいみんなのダノンヨーグルトはカルシウムの吸収を助けるビタミンD配合。1カップで大人が1日に必要な量の50%以上、小学1年生の子どもなら100%含まれています*1
牛乳由来のカルシウムも入っているので、カルシウムとビタミンDを同時にとることができます。全商品着色料・人工甘味料不使用です。

ダノンヨーグルト

カルシウム:82mg / ビタミンD:3.0µg

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ダノンデンシア

1日1個でカンタンに

毎日骨活

一日に必要なカルシウムの50%と、ビタミンD100%を含む栄養機能食品*2。毎日おいしく食べて、骨から健康に。

ダノンデンシア

カルシウム:350mg / ビタミンD:5.0µg

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プチダノン

成長まっさかりの

幼児のために

生乳をベースに、さまざまな栄養素をバランスよく配合。お子さまに食べやすいフルーツ果汁入りです。

プチダノン

カルシウム:106mg / ビタミンD:0.8µg

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*1:1日の推奨摂取量に占める割合(日本人の食事摂取基準2015年版より)

*2:1日の推奨摂取量(成人平均)に占める割合(日本人の食事摂取基準2010年版より)