プチダノンについてよくあるご質問

プチダノンは何歳からあげたらいいの?

離乳食が完了しはじめる、1歳頃からが目安。

プチダノンはカルシウムとビタミンDを含み、お子様の丈夫な体づくりをサポートします! !

どのくらいあげたらいいの?

1日に2ポット程度を目安にお召し上がりください。

1日に必要な栄養成分(カルシウム・ビタミンD)の補給のために、1日2ポット程度とするのが良いでしょう。しかし、子供が健康ですくすく成長するためには、いろいろな栄養素が必要です。このためひとつの食品に偏らず、さまざまな食品を摂ることが大切です。

どんな栄養素が摂取できるの?

たんぱく質やカルシウム、ビタミンDなど幼児期の子供に必要な栄養素が摂取できます。

【「プチダノン」栄養成分表】

【「プチダノン」栄養成分表】
パッケージの開発背景

お子様との会話が増えることを望んで

「小さなお子様に、もっと野菜やヨーグルトを好きになっていただきたい」「食事やおやつの時間を、親子でもっと楽しんでいただきたい」という思いから、子供達が大好きな動物や昆虫をモチーフに、原材料の野菜や果物を使ったキャラクターを作りました。「今日はどんな動物にする?」といった、店頭やお家で、お子様との会話が増えることを望んでおります。

パッケージの蓋裏のシリアル番号について教えてください。

ベビーダノンおよびプチダノンでのシリアル番号の発行は、2017年5月を持ちまして終了いたしました。

8月以降、お客様にさらに楽しんでいただけるような取り組みをダノン会員サイトDanOnで展開検討しています。なお、すでにお持ちのベビーダノン・プチダノン蓋裏に記載されたシリアル番号の期限が2017年12月31日のものは、期限までご登録いただけます。

パッケージのキャラクターについて教えて下さい。

野菜や果物をモチーフにした、オリジナルキャラクターです。

ベビーダノンやプチダノンのピューレ部分に使用している野菜や果物をモチーフにした、オリジナルキャラクターです。
ベビーダノンは動物、プチダノンは昆虫シリーズです。
お子様に愛されるよう、それぞれ名前をつけました。
ぐりおん(ベビーダノン緑の野菜10)、べじぞう(ベビーダノン黄色の野菜10)、キャロりん(ベビーダノンすりりんご&にんじん)、ちゅうベリー(ベビーダノンいちご)、ぴーきち(プチダノンもも)、てんてん(プチダノンりんご)です。

「マザーズセレクション大賞」とはなんですか。

売上の多さではなく、ママたちの信頼や共感・好感で1位が表彰されます。

NPO法⼈ ⽇本マザーズ協会が、⼦育てをしているママたちに「⾃分で使ってみて、
他のママにも推薦したい、便利で役に⽴つ商品・サービス・施設」に⾃由に1票を投票してもらい、
得票最多の商品を選定しています。
⾮営利活動法⼈の賞として売上の多さではなく、ママたちの信頼や共感・好感で1位が表彰されます。

ベビーダノンとプチダノンの違いについて教えて下さい。

ベビーダノンは6ヶ月から24ヶ月まで、プチダノンは1才から3才までの製品です。

ベビーダノンは6ヶ月から24ヶ月まで、プチダノンは1才から3才までの製品です。
ベビーダノンは、ヨーグルトの上に、野菜や果物のピューレを載せた2層式です。
プチダノンは、歩き始めて活動量がより増えたお子様を対象に、カルシウムの1日の所要量400mgの25% 100mg、
ビタミンD、鉄を配合しています。
ベビーダノン、プチダノンともに、離乳食を初めて間もない赤ちゃんにも安心して召し上がっていただけるよう、
赤ちゃんのおなかにやさしく、食べやすいように酸味をおさえたヨーグルトです。
ベビーダノンは、香料、人工甘味料、着色料を使用していません。
プチダノンは、人工甘味料、着色料を使用していません。

ベビーダノンとプチダノンは、どのように使い分けたらよいですか。(特に1才から)

野菜をもっと食べてほしい場合はベビーダノン、カルシウムや鉄分を強化したい場合はプチダノン

ベビーダノンは6ヶ月から、プチダノンは1才になったら召し上がっていただけます。
1才から3才児の2人に1人はカルシウムが不足しているため、1才以降は100g中のカルシウムが牛乳の2倍とれる
プチダノンがおすすめです。プチダノンはカルシウムのより良い吸収を助けるビタミンD入りです。
また、お子様の好き嫌いがあり、野菜をもっと食べてほしい場合はベビーダノン、
よく歩くようになり、カルシウムや鉄分を強化したい場合はプチダノン、と目的によって使い分けるお母様もいらっしゃいます。

1日に何個食べるのがいいですか。

1日2個までを推奨しています。

ヨーグルトは食品ですので、お薬のように1日何個食べなければならないという決まりはございません。
但し、小さなお子様のおなかに負担とならないよう、1日2個までを推奨しています。

賞味期限は、製造からどのくらいなのですか。

製造から33日です。

製造から33日です。

その他のよくあるご質問

「子どもの咀しゃく力に合った食品を選ぶことが大切」と言われますが、どのような食品がよいのでしょうか?

上下の奥歯が生え揃う前に固い食物を与えると、噛まない、丸飲みをする、硬い物が嫌い、といった習慣を子供が身につけてしまう可能性があります。

また、丸飲みをする子どもは噛むことに時間をかけない傾向がありますから、過食しやすく肥満になりやすいとも言われています。そこで、幼児食は歯の生えかたを見ながら進めることが大切です。
奥歯が生え揃うまでは、形はあっても柔らかい食品を与えます。上下の奥歯が生え揃ったら噛みつぶしができるようになるので、あまり硬くない商品ならば食べられるようになります。
しかし、レタスやわかめなどのぺらぺらした食品、トマトや豆など皮が口に残る食品、かまぼこ、こんにゃく、きのこなど弾力のある噛みにくい食品、ひき肉やブロッコリーなど口の中でまとまらない食品などは3歳過ぎまで控えましょう。ただし、噛みにくい食品も噛みつぶせる柔らかさに調理すれば食べさせることはできます。
離乳期、幼児期は、子どもの噛む働きと食習慣を育てるのに大切な時期です。家族と一緒に楽しく食べると唾液の分泌が促進され、食べやすくなり、よく噛んで味わって食べる子どもに育つことでしょう。

※「やさしく学べる子どもの食」講師:堤ちはる 参照

まもなく1歳になりますが、食事は3歳の兄弟と同じものを食べさせても飲み込みます。兄弟と同じ幼児食を食べさせてもよいですか?

普通、離乳食や幼児食の進めかたは、「○か月になったらこの食べ物を」ということが多いようです。

しかし、それとともに、歯の生えている状況と咀しゃく機能の発達についても考慮していくことが重要です。なぜなら、奥歯が生えるまで、子どもは歯ぐきや前歯で食べ物を噛んでいます。このような状態のときに、奥歯を使わなければ噛みつぶせないような固い食べ物を与えると、適切な時期に適切に噛む機能が身につかない可能性があります。
個人差はありますが、いわゆる奥歯といわれる第一乳臼歯が生え始めるのは、1歳4か月頃で、奥歯が生え揃うのは、おおよそ2歳6か月~3歳6か月頃になります。
しかし、奥歯が生え揃っても噛む力は大人と同じではありません。そこで、急に大人の食事に切り替えるのではなく、奥歯で噛むことを学習するために、食べ物の硬さや大きさは少しずつ増やしていくように配慮することが大切です。

※「やさしく学べる子どもの食」講師:堤ちはる 参照

自然の恵み、楽しく食べよ プチダノン

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