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赤ちゃんもカルシウム不足?

赤ちゃんのカルシウムは毎日の離乳食で

カルシウムは、骨や歯を形成する働きがある大切な栄養素です。赤ちゃんのように急激に成長する時期は、特に不足しやすいので、毎日の離乳食で欠かさないようにしましょう。

バランスのよい献立を心がけましょう

けれども、離乳食を進めている時期によっては、赤ちゃんが思うように食べず、ママを悩ませることがあります。例えば、9ヶ月~11ヶ月頃の赤ちゃんの場合。この時期は、赤ちゃんの好みがしっかりしてくるため、好きなものと嫌いなものを自己主張する時期です。赤ちゃんの好みを考えてあげるのは大切ですが、それを尊重し過ぎてしまうと、好きな食べ物しか食べないようになる「偏食」や「ばっかり食べ」になり、栄養に偏りが出てくる場合があります。9ヶ月以降は、カルシウムに加え、貧血予防のために鉄もしっかり摂れる献立を心がけましょう。

赤ちゃんにぜひ食べさせたいカルシウム源

カルシウムが含まれている食品は、牛乳だけではありません。牛乳を原料に作られるヨーグルト、豆腐などの大豆製品、小松菜やほうれん草、小魚、ひじきなどの海藻にもカルシウムがたくさん含まれています。
赤ちゃんの成長に合わせて食べやすく調理し、毎日の食事でカルシウムを補給しましょう。

赤ちゃんのカルシウム 摂取量の目安

離乳食初期5ヶ月~6ヶ月頃
すりつぶした野菜などと一緒に、スプーン1さじ~
離乳食中期7ヶ月~8ヶ月頃
野菜と果物などと合わせて、1回20~30g
離乳食後期9ヶ月~11ヶ月頃
野菜と果物などと合わせて、1回30~40g
離乳食完了期1歳~1歳6ヶ月頃
野菜と果物などと合わせて、1回40~50g
1回の分量は、あくまでも目安量です。赤ちゃんの発達や食欲に応じて、食事量は調整しましょう。

もっとカルシウムをUPさせたい時の離乳食

ちょっとした工夫でカルシウムアップ!

牛乳や乳製品には、風味やコクをプラスする働きや食材の臭みを消してまろやかにする役割があります。そのまま飲んだり食べたりするだけではなく、さまざまな料理に気軽に加えてみましょう。特にヨーグルトの場合、果物や他の食材にプラスするだけで、まろやかなソース代わりにもなります。離乳食の早い段階から、赤ちゃんに合う形態で、いろいろな食べ物と組み合わせてみましょう。

食物繊維の量を増やして便秘を解消

離乳食が進むと、赤ちゃんによっては便秘になる事もあります。そのような時は、ヨーグルトにプルーンなどを加えて食物繊維の量を増やすのがおすすめです。毎日の赤ちゃんの体調をよく見ながら、ゆっくりと進めていきましょう。

赤ちゃんに必要な栄養

ベビーダノンは“赤ちゃんのための乳製品”

「ベビーダノン」は赤ちゃんに必要な栄養素を特に考えてつくられました。カルシウム、たんぱく質などを含み、赤ちゃんに食べやすい味や食感に仕上げた、“赤ちゃんのための乳製品”です。

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