「ベビーダノン」は赤ちゃんに必要な栄養素を特に考えてつくられました。カルシウム、たんぱく質などを含み、赤ちゃんに食べやすい味や食感に仕上げた、“赤ちゃんのための乳製品”です。
お乳は赤ちゃんの栄養源
免疫力を高める母乳は赤ちゃんの栄養源
お腹にいた赤ちゃんが、やっと生まれたという喜びもつかの間。ママたちは、すぐに授乳がスタートします。赤ちゃんにとって、母乳は成長や発達に必要な栄養素の補給源。母乳には、栄養素が消化吸収されやすい形で含まれているのが特徴で、中でも初乳は栄養価が高く、赤ちゃんの免疫力を高めてウィルスや細菌から守る働きがあります。
母乳やミルクを通して赤ちゃんとのふれあいを大切に
生後数日間しか出ない初乳は、しっかり飲ませるようにしましょう。母乳の出が悪かった時や、ママの健康状態があまりよくない場合のほか、ママが仕事に復帰する時や、パパが育児に参加しやすい環境をつくりたい時などは、ミルク(人工乳)を選択するのもいいでしょう。赤ちゃんとのふれあいを大切にしながら、ゆっくり母乳やミルクをあげましょう。
離乳食は栄養バランスが大切
離乳食は根気よく
母乳やミルクをあげるタイミングが、だいたい一定になってくると、赤ちゃんがパパやママが食べている食べ物をじっと見たり、食べ物に手を伸ばすようになったりします。そんなしぐさをするようになったら、離乳食が開始の合図です。まずは、すりつぶした離乳食をスプーン1さじから。あせらず根気よく、決まった時間に与えるようにしましょう。
離乳食は赤ちゃんの栄養バランスを考えて
離乳食で使う食材は、米や魚、大豆製品、野菜と、どうしても偏った食材になりがち。食事の栄養バランスは、大人だけでなく赤ちゃんにとっても大事。献立は、炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラルを、バランスよく含むようにしましょう。離乳食が進むと、徐々に食べる量が増えていきます。少しずつ食べ物のかたさや形を変え、離乳完了へのステップをつなげていきましょう。
おやつも栄養バランスは必要?
おやつには赤ちゃんの栄養を考えた乳製品や果物を取り入れて
おやつには、もともと「補食」の意味があります。特に離乳食を食べている赤ちゃんの場合、食べ方や食べる量には個人差があるので、1日3回で補うことができない栄養素や食品は、おやつで栄養を補給することも必要です。離乳食の時期に合う形態で、3回の食事ではなかなか摂取しにくい乳製品や新鮮な果物などを、ぜひ取り入れましょう。
食べ過ぎには注意!いろいろな食べ物を適量で
ただし、たくさんおやつを食べ過ぎると、お腹がいっぱいになって離乳食が食べられなくなる場合があります。特に離乳完了の時期から幼児期になると、好きな物ばかり多く食べてしまいがち。食事に響かない程度の量を守りながら、おやつも、いろいろな食べ物にチャレンジしてみましょう。
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