もっとよく知る、BE80特集 生きて腸まで届く、ダノンのビフィズス菌

第1回 「生きたまま腸に届くBE80菌」

「BE80菌」とは、正式名称を「Bifidobacterium animals subspecies lactis DN-173 010」という、独自に選出したプロバイオティクス菌株です。便秘の症状である便の腸管通過時間の増加を解消・予防するには、プロバイオティクスとして代表的な善玉菌に属する乳酸菌やビフィズス菌を体外から摂るのが効果的です。ところが、乳酸菌やビフィズス菌のほとんどはpHの低い胃酸や胆汁酸によって胃腸・十二指腸で死滅してしまい、生存率が低下します。そこで開発されたのが「BE80菌」。胃腸管での生存数、腸管全体通過後の生存数、結腸通過時間に対する作用についての実験を繰り返し、ついに完成しました。

第2回 「女性と高齢者の排便リズムを正常にするBE80菌」

本来口の中に入った食べ物は、72時間以内に消化され、肛門へ到達します。それより長いと、排便リズムが正しくないことになり、つまり便秘の症状があるといえます。女性と高齢者は、便秘になりやすく、特に日本人女性の2人に1人は便の腸管通過時間の増加などの便秘の症状が見られます。しかし、「BE80菌」のモニターテストでは、18歳~65歳までの年齢層に分かれた女性500名以上の約7割の方に「14日間以内にお腹と腸内環境の状態に良い変化が見られた」という回答をいただきました。また、高齢者を対象とした実験でも、高い効果が実証されています。「腸管通過時間」を調べるために行われた実験とは?

第3回 COMING SOON

近日公開予定