ルバーブとは、紅色の葉柄部分を食べるシベリア南部が原産のタデ科の植物。きれいな空気と涼しい気候を好むため、北海道や長野県の軽井沢などで多く栽培されています。日本では馴染みの薄い食べ物ですが、ヨーロッパやアメリカでは古くから親しまれている食品です。
ルバーブの和名はショクオウダイオウ。世界各国で健康食材として利用されている食べ物です。50~60cmもの長さがある葉柄はフキのように肉厚で、シャキシャキとした繊維質の食感。さわやかで甘酸っぱい風味があり、欧米ではジャムなどにしてよく食べられています。
まろやかな味わいのヨーグルトの中に、繊維質の食感がある甘酸っぱいルバーブがぎっしり。ダノンビオのルバーブミックスは、噛んで味わうヨーグルト。噛めば噛むほどにおいしさと満足感が広がります。