
カルシウムは、体の中に最も多く存在しているミネラルです。幼児期のお子様の健康づくりに必須の栄養素で、毎日の食事
でしっかりと摂取する必要があります。多く含まれている食品は、牛乳やヨーグルトなどの乳製品、小魚、大豆製品、野菜などです。
出典:「日本人の食事摂取基準(2005年版)」厚生労働省

600mgのカルシウムを摂取するには、たくさんの食品を摂取する必要があります。しかし、お子様の成長に必要な栄養素は、カルシウムだけではありません。すべての栄養素を満たすには、毎日さまざまな食品をまんべんなく食べることが大切です。

カルシウムの吸収率は食品によって異なります。最も吸収されやすいのは、牛乳・乳製品で吸収率は約50% 。小魚は約30% で、野菜( 青菜)は約18%です。発育にはたくさんのカルシウムが必要になるので、吸収率がよい食品で摂取するのがよいとされています。
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