ヨーグルトと健康

ヨーグルトと健康

ヨーグルトの基礎知識

ヨーグルトの基礎知識

ヨーグルトと栄養成分の効果

ヨーグルトの栄養

牛乳などを発酵して作られるヨーグルトは、たんぱく質、脂質、糖質、カルシウムなどの性質が、より吸収されやすい形に変化しています。また、牛乳などに含まれている栄養素の本来の働きに加えて、乳酸菌の働きがプラスされています。

たんぱく質
牛乳などに含まれているたんぱく質の一部が分解されてアミノ酸になっているため、体内で消化・吸収されやすくなっています。
脂質
発酵させることによって、酢酸、プロピオン酸、酪酸などの脂肪酸などが作られ、ヨーグルト独特の風味が生まれます。
糖質
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするのは、糖質の乳糖が原因。ヨーグルトは、乳酸菌によって乳糖が分解されるので、牛乳が苦手な方も安心して食べられます。
カルシウム
牛乳はカルシウムの吸収率が高い食品。ヨーグルトは、発酵によってカゼインホスホペプチドになっているので、さらに吸収されやすくなっています。

食物繊維やオリゴ糖と組み合わせて

野菜や果物、きのこ、海藻などに豊富に含まれている食物繊維は、体内の消化酵素によって分解されないため、消化・吸収されないまま大腸に運ばれます。そのため、大腸内にある乳酸菌をはじめとする善玉菌の栄養源となり、悪玉菌の発生を抑えて体調をよくしたり、便通をよい状態にするなどの効果があります。
また、食物繊維と同様に、善玉菌のエサとなって腸内環境をよくする働きがあるのが、オリゴ糖です。ショ糖や乳糖、トウモロコシなどを原料として作られている糖類で、消化・吸収されない糖質のため「低カロリー甘味料」として利用されています。
食物繊維もオリゴ糖も、カロリーがほとんどないのが特徴。この性質を活かしてヨーグルトと一緒に摂取するようにすると、カロリーを抑えながらさらに効率よく腸内環境を整えられます。

世界中で愛される本格派ヨーグルト

ダノンヨーグルト

ダノンヨーグルトは、新鮮な生乳とダノン独自の乳酸菌をじっくり発酵させてつくった本格派ヨーグルトです。90年以上にわたるダノンのノウハウと厳しい品質管理が、酸味が少なく、クリーミーでコクのある味わいに仕上げています。



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