BE80菌と厳選された
4種類の菌

ビオのBE80菌と、
厳選された4種の菌の組合せ

ダノンビオの開発当時、ヨーグルトは43℃の酸性条件で発酵させるのが一般的でしたが、この条件はダノン独自のBE80菌を増殖させるには適していませんでした。

そこで、BE80菌を増殖させる最適条件を作り出すために、4種類の菌や製造工程とBE80菌の組み合わせ、最適な温度と時間を検討し始めました。

数年にわたる研究開発を経て選んだのは、
Streptococcus thermophilus菌と、2種類のLactobacillus bulgaricus菌を特定の温度で発酵させることで、酸味を抑えマイルドにする方法です。

この環境下で長時間発酵させることでBE80菌は何倍にも増え、ビオのマイルドな味を引き出し、さらにLactococcus lactis菌を加えることで、ビオのクリーミーな舌触りが生まれました。

このBE80菌の増殖に最適な条件の元で作られたダノンビオ(1個あたり)に含まれるBE80菌の数は、なんと44億5千万個(ビフィズス菌Bifidobacterium lactis CNCM I-2494)。

BE80菌を中心に、厳選された5種の菌が一体となって、他にはない製品が誕生しました。

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