- ENVIRONMENT
ダノンがCDP「トリプルA」評価を獲得!
2026.1.13
ダノンは2026年1月、世界的な環境評価機関CDPから、気候変動・水資源管理・森林保全の3分野で最高評価「A」を獲得し、トリプルA企業に認定されました。対象となった約2万社のうち、わずか23社のみという快挙です。これは、ダノンが環境への取り組みを透明性と実効性の両面でリードしている証です。
ダノンにおける取り組みの特徴
- 気候変動対策:メタン排出削減に向けて、酪農サプライチェーンを強化し「Danone Milk Academy」を設立。
- 水資源管理:水の効率利用を進める「SPRINGメソッド」を公開し、湿地保全のためラムサール条約との協働を継続。
- 森林保全:衛星モニタリングでトレーサビリティを強化し、サプライヤーとの連携を推進。
さらに、2025年にはグローバルでB Corp認証を達成し、200以上の法人が認証を取得。環境・社会・ガバナンスの全方位でリーダーシップを発揮しています。
日本での取り組みも加速中
- 館林工場の再エネ化:2025年から使用電力を100%再生可能エネルギーに切り替え※、2030年目標を先取り。
- 水資源保全:館林工場で「4Rアプローチ」を導入し、水使用量削減を推進。
- 地域連携:館林市との包括連携協定に基づき、環境教育や高校生向けプログラムを企画。
- イベント活動:「ダノン健康栄養フォーラム」や「Danone Day」で、健康とサステナビリティについて発信。
CDPのトリプルA評価は、ダノンが「One Planet. One Health」というビジョンを本気で実践している証です。日本でも、再生可能エネルギーや水資源保全、地域との協働を通じて、持続可能な未来づくりに貢献しています。ダノンはこれからも食を通じて地球と人の健康を守る挑戦を続けます。
※ 再生可能エネルギー指定の非化石証書を使用することにより、実質的に再生可能エネルギー電気100%を使用しています。
本件に関するプレスリリースはこちら(英語)をご参照ください。