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食品ロス削減に関する啓発活動を実施
2025.10.20
毎年10月は、消費者庁・農林水産省・環境省が定める「食品ロス削減月間」です。
ダノンジャパンは、「One Planet. One Health」というビジョンのもと、持続可能な社会の実現に向けてさまざまな取り組みを進めています。
厳選された乳酸菌と品質管理による長い賞味期限
ダノンジャパンのヨーグルトは、独自技術により長い賞味期限(42日間)を実現しています。これは、時間がたっても酸っぱくなりすぎず、まろやかな酸味を保つために、ブランドごとに厳選された乳酸菌を使用しているためです。また、時間と共に増加する乳清(ホエイとも言い、ヨーグルトの上にたまる水のこと)やフルーツの色の変化などを抑える工夫を施し、厳格な製造プロセス・品質管理を行うことで可能となっています。工場で製造され、出荷され、お店に並び、皆様にご購入いただき、ご家庭や職場などで楽しんでいただくまでの期間が長いため、食品ロスの削減にも貢献しています。

店頭での食品ロス削減に関する啓発活動
ダノンジャパンは、イオン主催の「えらぼう。未来につながる今を」フェアに、食品ロス削減をテーマに参加しました。店頭では、「ダノン オイコス」を通じて、賞味期限が長い製品が食品ロス削減に貢献できることを広く訴求しました。
イオン2店舗でお客様へ直接ご説明
イオンレイクタウン、イオンモール福岡の特別催事会場では、オイコスヨーグルトの試食を行いながら、来店されたお客様とご家庭での食品ロス削減について直接お話しさせて頂きました。
お客様の声
「賞味期限の長い製品を選ぶとフードロスが減らせることが解りました。」
「オイコスの賞味期限って長いんですね!」
「安心して食べきれそうなのでまとめて買って帰ります。」
ダノンジャパンは今後も、持続可能な社会の実現に向けて、パートナー企業や社会全体とともに取り組んでまいります。