- ENVIRONMENT
ダノンの環境目標と2024年の実績
2025.4.30
ダノンは、2030年に向けたサステナビリティのロードマップ「Danone Impact Journey(ダノン・インパクト・ジャーニー)」に沿って、以下を含む様々な取り組みを行っています。
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- 気候変動対策: ダノンは2024年に、Scope 1&2のCO2排出量を2020年対比で34.5%削減しました。さらに、2030年までに46.3%削減することを目指しています。
- 再生可能エネルギーの利用: 2024年に、ダノンの工場で使用する電力の85.7%を再生可能エネルギーに切り替えました。2030年までに100%となることを目指しています。
- 水の使用削減: ダノンは、製造プロセスにおける水の使用量を削減するための取り組みを強化しています。
これらの目標は、ダノンが掲げる「One Planet. One Health」というビジョンに基づいており、地球と人々の健康が密接に関連しているという考え方を反映しています。
社外からの評価
このような環境の取り組みが評価され、ダノンは2024年のCDP(Carbon Disclosure Project)の評価において、気候変動でA、水資源管理でA、森林保護でA-を獲得しました。CDPによると、気候変動においては22,400社が評価を受けた中で、最も高い評価であるAを獲得したのは2%でした※1。このような社外評価は、ダノンが持続可能な未来の実現に向けて真摯に取り組んでいることを示しています。
ダノンジャパンにおける取り組み
日本においては、国内で販売されているダノンのすべてのヨーグルトを生産する館林工場において、様々な省エネルギー活動に取り組んでまいりました。気候変動に対する活動をさらに進めるため、2025年1月から使用する電力のすべてを実質再生可能エネルギーに切り替えました※2。これは、2030年までにダノンの工場で使用する電力を100%再生可能エネルギー由来にするというグローバル目標に沿った活動です。
工場における活動の他、物流の効率化による原材料および製品輸送時におけるCO2排出量の削減や原材料調達段階におけるCO2排出量にも取り組んでいます。
※1 https://www.cdp.net/en/data/scores
※2 再生可能エネルギー指定の非化石証書を使用することにより、実質的に再生可能エネルギー電気100%を使用しています。
One Planet. One Healthに関する詳細はこちら
Danone Impact Journeyに関する詳細はこちら(英語ページ)