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植物性ミルクが描く未来:食の選択がつくるサステナブルな社会
2025.5.30
新しいライフスタイルの一部として、植物性ミルクが世界中で注目を集めています。オーツミルク、アーモンドミルク、豆乳など、選択肢は年々広がり、日本でもその存在感が高まりつつあります。
なぜ今、植物性ミルクなのか?
植物性ミルクの人気の背景には、健康志向や環境意識の高まりがあります。特に欧米では、ビーガンやフレキシタリアン(柔軟な菜食主義者)といった新しい食スタイルの広がりとともに、植物性ミルクの需要が拡大。日本でも同様の傾向が見られ、朝食や間食に手軽に取り入れられる飲料として、若年層や健康志向の高い層を中心に人気が高まっています。また、カフェや飲食店でもミルクのオプションとしてオーツミルクが定番化しつつあります。
植物性ミルクのうち、日本では豆乳が主流ですが、オーツミルクの市場規模は2021年から2024年の3年間で約2倍※1と急速に成長しており、日々の食生活において、オーツミルクはますます身近な飲料として注目を集めています。
アルプロが伝えたいこと
ダノンの植物性ミルクブランド「アルプロ(Alpro)」は、1980年にベルギーで誕生し、2020年に日本に上陸しました。ダノンは「人々の健康と地球の健康は相互につながっている」という考えのもと、“One Planet. One Health”というビジョンを掲げており、アルプロはこのビジョンを体現するブランドの一つです。
「アルプロ」は、植物由来の素材の力を活かしながら、栄養価とおいしさを両立。たとえばオーツミルク、アーモンドミルク、豆乳の3種の植物性ミルクをブレンドした「アルプロ 3種の贅沢ミックス」シリーズは、食物繊維、ビタミンE、カルシウム、イソフラボン、ビタミンB2の5つの栄養素を1本で摂取できます。さらに、すべての製品で乳製品不使用・コレステロールゼロを実現。常温保存が可能で賞味期限も長いため、食品ロス削減にもつながります。

「おいちいプロジェクト2025」への賛同
ダノンの“One Planet. One Health”というビジョンは、フードロス削減を目指す株式会社クラダシが「おいしい地球をいつまでも」をテーマに展開する「おいちいプロジェクト2025」にも通じています。ダノンジャパンはこのプロジェクトに賛同し、植物性ミルク「アルプロ」を通じて、より多くの人が植物由来の食材を日常に取り入れるきっかけをご提供しています。
※1 インテージ SRI+ 2024年1月~12月 対2021年同期間
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