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地域とともに発展する館林工場

2026.6.4

 地域とともに歩んできたダノンジャパンの館林工場が、新たな一歩を踏み出します。
ダノンジャパンは2028年稼働開始を目標に、館林工場の拡張を発表しました。

近年、「ダノン ビオ」「ダノン オイコス」「ダノン ヨーグルト」をはじめとする主力ブランド群は、生活者の皆さまから高い支持をいただいており、需要拡大が続いていました。今後、さらなる拡大・多様化が見込まれる健康ニーズに柔軟かつ確実に応えるため、総額150億円以上を投じ、延床面積を約1.5倍に拡張します。

【ダノンのデュアル・プロジェクト】
「デュアル・プロジェクト」とは、ダノンの初代CEOであるアントワーヌ・リブーが唱えた「社会の発展」と「企業の成功」を両立するという意味で、ダノンの原点であり、同時に今も、そして未来にも続いていく考え方です。

この考えのもと館林工場は単なる生産拠点ではなく、地域とともに価値を生み出す存在として歩んできました。

【館林市における地域貢献活動】
ダノンジャパンは、2002年に館林市下早川田町に工場を設立し、国内で販売されるダノンのすべてのヨーグルトを生産しています。そして設立以来、館林市の皆様と多くの社会活動を行ってまいりました。


このほか、
■「企業ガイダンス事業」への参加
■日本遺産である里沼*の保全活動への参画  など
※館林市は、市内にある沼とそこで暮らしてきた人とのとの共生によって育まれた沼辺文化を、「里沼(SATO-NUMA)」と呼び、「里沼」は令和元年5月20日に日本遺産に認定されました。

「デュアル・プロジェクト」の考えを受け継ぎながら、地域とパートナーシップを築いています。

【これからの発展】
ダノンジャパンは2025年11月に館林市と包括連携協定を締結し、さらに協力関係を深化させました。館林工場拡張を新たな節目として、これからも地域とともに歩み、持続可能な未来に向けた取り組みを続けていきます。

また、今回の工場拡張に際しては工場屋根上への太陽光パネルの設置などサステナビリティに配慮した設計を採用しています。

拡張工事に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。                             ダノンの「デュアル・プロジェクト」について、詳細はこちらをご覧ください。