ONE PLANET. ONE HEALTH BLOG

One Planet. One Healthブログ

  • WORKERS
  • COMMUNITY

【3月はB Corp月間です】ダノンとB Corp

2025.3.11

ダノンは「世界中のより多くの人々に、食を通じて健康をお届けする」をミッションとして掲げており、1972年の「デュアル・プロジェクト」の立ち上げから、サステナビリティのロードマップ「Danone Impact Journey」に至るまで、社会とビジネスがともに発展することにコミットしています。

世界標準の「良い会社」の証であるB Corp認証を取得することは、このコミットメントに基づく活動が行われていることを証明するものです。B Corpの「B」は、英語の「Benefit(ベネフィット:便益)」を意味し、株主だけではなく、従業員や顧客、社会や環境に対して等しく便益を生み出すことが企業の成功であるとされています。ダノンは、2025年までに世界中のダノンの子会社がB Corp認証を取得することを目指しています。ダノンジャパンは、⽇本の大手消費財メーカーそして⾷品業界で初めて、2020年にB Corp認証を取得し、2023年に再認証を取得しました。

2025年のB Corp月間では、世界各国のB Corp認証企業各社が一丸となって「Gen B(ジェネレーション B)」をテーマとして掲げ、以下の想いをより多くの人々に伝え、拡げていく活動をしています。「B Corpは単なる認証ではありません。世界に対する新しい視点、そしてよりよい未来へと世界を導く方法です。わたしたちB Corpは、今日よりもよい未来を創造する新しい時代のソートリーダーなのです。そんなGen B(ジェネレーションB)の世界に足を踏み入れましょう。」

ダノンジャパンでも、B Corp月間にちなみ、様々な活動を企画・推進しています。その一例として、日本初のフードバンクである認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンにおいて、ひとり親世帯に向けたFood For Kids(FFK)プロジェクトに賛同し、有志の社員が「食品パッケージ」をつくるボランティア活動を行いました。

ダノンジャパンでは、社員がボランティアを行う際に、通常の有給休暇とは別にボランティア休暇を取得することができます。今回、社内で7名のボランティアを募集したところ、24時間以内に枠が埋まってしまい、多くの社員がダノンのミッションを職場以外の場所でも体現する意思があることが示されました。また当日は、「食を通じて健康をお届けする」ことに少しでも貢献できるよう、ダノンの製品である「アルプロ」のオーツミルクも食品パッケージに詰め合わせました。 

B Corpについては、こちらをご覧ください。